地下足袋を思い出した!

岡崎市のクリーニングの宅配専門店「宅配洗科」の蓑田です。

地下足袋というと、農作業のイメージがあるのではないでしょうか?うちの実家は兼業農家でしたので、田植えの時期や収穫の時期になると、地下足袋を履いて農作業を行っていました。私の場合、数は少ないですが、たまに農作業を手伝った際に履いた事がありました。農作業には長靴を履く場合もありますが、田植えと収穫の場合はやっぱり地下足袋です。

踏ん張りが全く違う

長靴だと、ぬかるんだ田んぼでは足をとられて作業になりません。地下足袋だと、ぬかるんだ田んぼでも、足の踏ん張りが効き作業がしやすくなります。農作業用は足を守る為に、底がゴム製になっています。田植えや収穫といっても、全て人でやるワケではなく、私の子供時代でも田植え機やコンバインを使用していました。しかし、田んぼのスミや田んぼの形が狭い箇所は機械が入らない為、そこだけは人が田植えや収穫を行います。

岡崎でも田園風景をみれる場所があります。もう、田植えの時期ではないですが、田園風景をみるとなんとなく農作業を思い出し、その時に履いた地下足袋を思い出してしまいました。