冬に布団に入るときの一発目の冷たさ⁈
岡崎市・豊田市のクリーニングの宅配専門店「宅配洗科」の蓑田です。
接触温感って聞いたことありますでしょうか?聞いたことなくてもほとんどの方が体験しています。例えば、ウールのセーターは触ったときに冷たく感じるよりは、温かさを感じるのではないでしょうか?※もちろん発熱しているワケではないでしすが。
本格的な冬を前に思こととしては、布団に入った一発目のあの冷たさをなんとかしたい!ということです。綿やポリエステルの織り生地のシーツは夏場は少しひんやりとしていいですが、冬には体から熱を奪います。そこで、接触温感が高いシーツを選ぶと、布団に入りたての冷たさを軽減してくれます。
代表例としては、起毛の立ったシーツや毛布を敷くことです。
起毛によって肌触りがいいこと、そして、起毛が空気を含むことで保温性が高まります。
起毛のシーツや毛布は保温性が高い為、体温でシーツや毛布がすぐにあったかくなります。
間隔的に経験的に既に分かっていることかもしれませんが、これからの寒い冬を乗り越えるために接触温感が高い素材を取り入れてみてはいかがでしょうか?


